テーマ「山」の記事
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2008/08/15 22:46
夏休みを使って久しぶりに山登りをしてきました。
子供も一緒なのでそれほどキツイところではありませんが無事登頂(大袈裟)してきました。山頂は晴れてはいましたが遠くはガスがかかって展望はいまいちでした。コンディションが良ければ360°富士山から北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、御嶽山とぐるりと見えるはずでしたが残念、向かいの山の斜面が見える程度でした。前日夜が大雨だったので山道がどうかと思ったのですがまずまずの状態で登れてよかったです。あとは筋肉痛がでなければ・・・。
入笠湿原を望む (6-7月にかけてスズランが満開に)
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2008/02/11 23:26
登山靴が壊れました。
先日気が付いたのだがカカトのクッションの部分のスポンジがボロボロ
になって口を開けている状態に。さすがに買ってから十年近く経つので
材質が劣化してしまったらしい。あまり履いていなかったので靴底は
磨り減っていないのだがしょうがない。
急遽修理に出す事に。職場に近いところだと横浜西口から少し
歩いたところにある「好日山荘」(コージツ)。
持って行くと店員さんは中敷を外し中にてを入れてヘタリを確認し
「あまり履いていませんねぇ、まだ磨り減っていないし」 とすぐにわかった様子。
「革靴は足に馴染むけれど防水が云々。」 とも。
何回か靴底の張替えはできるのでしっかり使い込んでいけたらと思っている。
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2007/10/28 22:03
今日は富士山が良く見えた。台風一過だ。
少し冠雪し、黒い山肌に雪の白さがコントラストになっている。
手前の大山もどっしりと大きく見える。
新聞の記事によれば大山阿夫利神社に新しい拝殿を建設
するとのこと。今は拝殿がある下社まで階段のある参道を通り
ケーブルカーを乗り継いでいかなければならないのだが、
車椅子や足の不自由な人でも参拝できるように少し麓に
建設するとのこと。
大山参りは江戸時代に盛んに行われていたようだ。
東京都民に親しみがあるのが高尾山なら、
神奈川県民には大山といった所だろうか
ちなみに千葉出身の私は成田山。
これからどんどん富士山の白い帽子が下まで降りてくるだろう。
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2007/02/08 23:26
続きです。
「神々の山嶺」読了。上下で1000ページのボリュームがあった。
久しぶりに山関係の本を読んで面白かった。ザックを担いで
山歩きをしていた頃を思い出した。
酸素ボンベが必要な山に登ったことはないがその厳しさ、
限界での精神状態など迫力ある描写で楽しめた。
思考停止、幻覚、幻聴、弱気など次々と頭の中に
襲ってくるものにいかに惑わされず、平常心を保ち続ける
ことが出来るかが極地を目指す者に重要。
これを訓練を積んででいかに獲得していくかが成功の鍵となる。
結末ははっきりと提示されず読み手任せになっているが
その後をシミュレーションするのも良いだろう。
山登り経験者には一読をお勧めする。
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2007/02/01 23:48
患者さんに貸して頂いた本を読んでいる。
夢枕獏の「神々の山嶺(いただき)」というヒマラヤ登山の小説だ。
この作家の本は以前「陰陽師」を読んだがいまいちピンとこなかったので
それ以来手にとっていなかった。
読み始めたら面白い。やった事がない岩登りがメインだがその厳しさ
辛さが伝わってくる。最近ハイキングにも行っていないが読み進む
うちに以前山登りをしていた時のことを思い出してきた。
死と隣り合わせの登山はしたくないが天に聳えるヒマラヤの
山々はいつかこの眼で見てみたいと思っている。
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2006/10/24 17:06
丹沢の大山で遭難が起きた。
高齢者を含む四人のパーティー、無事に救助されたので良かった。
ただ日帰りハイキングとはいっても侮れないと思った。
あまり迷うような道は無いと思ったがいったいどうしたことだろう。
その時々の状況によるがリーダーが間違えて皆がついていって
しまったのだろうか。
間違えたと気付いた時点でまた頂上に上り直せば遭難することも
なかったと思うが・・・。時間帯にもよるが登山する人も多いので
今回のようなことにはならなかったのでは。
リーダー以外に地形・登山道その他を知っている人はいなかったのだろうか?
日帰りとはいえ非常食や防寒着といった装備はやはり最低限必要なのだが
持っていたのだろうか。いろいろと考えさせられる。
ただ高齢の方にはぜひとも登山を続けていただきたい。
まだまだ頑張って歩いてもらいたいと思う。
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2006/04/27 23:44
新緑の山は楽しい。晴れでも雨でも木々がきれい。
奥多摩の山に行ったときのこと。
植林されていない広葉樹の森は木漏れ日がやさしく、
見上げると一枚一枚が葉脈を浮き上がらせきれい。
幹に手のひらを当てると意外とひんやりして心地よい。
山道は落ち葉が積もった土の感触がまたやさしい。
普段のアスファルトに比べると雲泥の差。
踏みしめるとクッションがきいて少し沈み込む感じ。
地図にない脇道を進むと山葵田があり腰を降ろし眺めつつ一服。
歩行時間は短かったので休憩寄り道しほうだいの、のんびり
ゆったり山行だった。
次の日、昨日通った山道にツキノワグマが出た事を新聞で知った。
少しの時間差で熊に会えなかった。
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2006/04/25 23:19
五月の連休中に山登りに行った事がある。
このときは温泉と山登りを両方楽しんだ。
歩いてしか行けない温泉これが良かった。斜面に露天風呂が
あり脱衣所は無し。芽吹き始めた新緑を眺めつつ湯に浸かる。
極楽極楽、硫黄の匂いがする少し濁ったお湯、これが温まる。
帰り道もまた歩かなければいけないがひとまずボーッとして
からだを緩める。山小屋に一泊し翌日は雪道を少しラッセル。
尾根道に出るまでが大変だったが、靄だか霧だかがかかっていて
幻想的な雰囲気。自分以外誰とも会わず一人ぼっちを満喫。
根曲がりのダケカンバが何本も出迎えてくれたことが嬉しかった。
帰りに別の山小屋の温泉に浸かり本当に良い山旅だった。
雪と新緑を同時に楽しめるなんて、なんて贅沢。
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